ビニール袋で乾燥野菜を保存

ビニール袋を活用することで、上手に乾燥野菜を長期保存しましょう。

冷蔵でも冷凍でも、長期保存のポイントは食材を空気に触れさせないことです。空気を抜くことで酸化を遅らせることができるので、特別な機材がなくても家庭でできる方法を紹介します。

空気を抜くには、ビニール袋・輪ゴム・ストローを使います。どの家庭にもある材料なので、簡単に準備できると思います。

野菜を入れる

野菜を入れたビニール袋にストローを差して、輪ゴムで強めに縛る。

ストローを抜くストローから空気を吸い込み、真空状態になったらストローを抜く。

冷凍保存する野菜なら、そのまま冷凍庫に入れておけば大丈夫です。ビニール袋に入れるときに、野菜を形良く並べてから空気を抜くと場所を確保できます。

開けたり閉めたりの回数が多い冷蔵庫に入れる野菜であれば、もう一手間かけることで乾燥状態を保つことができます。

ジップロックなど大き目の袋と、焼き海苔の袋に入っている乾燥剤を用意します。

空気を抜いた野菜と乾燥剤を一緒に袋に入れて、チャックをしっかり閉めれば乾燥状態を長く保つことができます。

家庭にある簡単な材料を組み合わせることで、いつもより上手に冷凍することができますから、一度チャレンジしてみてください。