保存食としての缶詰について

缶詰は保存食として真っ先に思いつく食材ですが、缶詰の利点と欠点を知っていますか?

災害時に備えた保存食としての缶詰

缶詰はお皿を用意する必要もなく手軽に栄養補給ができるので、登山などアウトドアの活動でも重宝された食品です。

普段の食卓でもお馴染みの缶詰ですが、野菜の缶詰を探そうとすると意外に種類が少ないものです。

炭水化物やタンパク質を補給するのにはレトルト食品でも十分なのですが、繊維質など必要な要素をバランスよく摂るのには適していません。

災害時には流通工程が混乱して、生野菜が入手しにくくなります。非常食として考えられた缶詰を上手に活用して、栄養バランスを確保するようにしたいものです。

 

缶詰は一般的に3年間保存できますから、普段の食事として使っても不足した分を買い足せば十分です。