災害に強い金庫

災害から財産を守るために、防火・防水の金庫が注目を集めています。

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大地震が発生したときに必ず遭遇するのが、広域に渡る火災です。

災害時には自分の命を守ることが最優先されますから、貴重品などは室内に置きっぱなしになります。不在時に自宅が火事になれば、不動産権利書などの貴重品や大切な思い出もすべて灰になってしまいます。

そこで避難時に持ち出せない貴重品を入れておく場所として、防火・防水対応の金庫が活躍しているのです。

防水性能が必須なのは、火災時に消火のために放水されると金庫の中が水浸しになるためです。また、南海トラフ地震では広範囲で津波の危険が指摘されていますから、海水から貴重品を守るためにも防水性能が求められています。

災害が一段落したころに発生するのが、空き巣被害です。大変悲しいことですが、住民が住んでいない地域を狙う空き巣狙いはどの被災地でも発生しています。

持ち運びが容易にできない重量のある金庫なら、空き巣被害にも遭いにくいのは言うまでもありません。


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60分の耐火試験、スプリンクラーによる30分の耐水試験をパスし、DVDやメモリースティックなど熱に弱いものでも守ります。重量は31kgあるので、足場の悪い場所を一人で持ち運ぶのは困難です。

普段の生活でも大切なものは金庫に入れておくことができるので、防犯対策としても活躍してくれます。