バッテリー

災害時には信頼できる情報を、スマホなどで入手することが最も重要です。しかし途中でスマホの電源が消耗してしまったらどうしますか。

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最近の事例では熊本地震で自動車のバッテリーが上がってしまい、不便な生活を送る人が増えました。車内で生活をする人が増えたため、電源を自動車のバッテリーから取っていたためでした。その一つがスマホへの充電です。

スマホをフル充電するのに数時間かかるのは、それだけ大量の電気を必要とするためです。バッテリーが上がってしまうと自動車のエンジンをかけることもできないので、移動することさえできなくなってしまいます。

そのようなことがないように、予備のバッテリーを準備しておいてはいかがでしょうか。

ここ数年のバッテリーの進歩は目を見張るものがあり、小型で大容量のバッテリーが次々と開発されています。自動車20台のエンジンをかけることができるのに、大きさは約17cm×10cm×2cmしかありません。iPhoneなら7台を充電できる容量です。

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この大きさならバッグにも上着のポケットにも入るので、持ち運びにもかさばる大きさではありません。

東日本大震災のときは、バッテリー切れが怖くてワンセグなどからの情報収集を最小限にとどめていたので、あの時にこのバッテリーがあったらどれだけ心強かったかと思います。

電化製品に囲まれている現代の生活では、電力は欠かせないものです。万が一に備えて準備しておくことを、頭の隅に入れておいてください。