保存食の保管方法

保存食には、それぞれ消費期限が書かれています。消費期限別にダンボール箱に入れて、品名と数量、保存期限を書いておくと一目で分かります。

ダンボール箱は通販などで商品が到着した時のものを使ってもいいですし、単品で少しずつ買ったものならスーパーやコンビニでダンボール箱をもらってきてそれに入れて保管してもいいでしょう。

保存食は食べながら

保存食は非常時にだけ食べるものだと思っていませんか。

保存食といっても保存期間があるので、普段の食事に少しずつ消費して使った分を補給するのが賢い方法です。

消費期限の直前にあわてて保存食を食べて新しいものを購入するのは、無理やり保存食を食べているようで美味しく食べることはできないでしょう。

普段から保存食を食べる機会を持つことで、家族に必要な1食分の量が分かるし、どのようなメニュー構成にしたら美味しくてバランスのとれた食卓にできるのかを考えることができます。

災害が起きたと仮定して食事を用意することで準備から後片付けまでを体験できるので、いざというときに慌てることがなくなるはずです。このときも、電気やガス、水道は使わないようにしましょう。