雪道でスタックしたら

予想以上の積雪で車がスタックしてしまい、走行できない状況に遭遇したら、どうしたらいいのでしょうか。

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雪道でのスタック

吹雪や積雪によるスタックは毎年ニュースになるほど、身近に起こりやすいトラブルです。このような場面に遭遇した際の対応を考えてみましょう。

安全な場所の確保

もし車外に出られて近くに安全な建物があるときは、そちらに避難するのが一番安全です。走行中の車があるときは、前が見づらくなっていますから、十分に安全を確認してください。

車外に出られない、あるいは安全な場所がないときは、エンジンを切って車内にいるのが一番安全です。

一酸化炭素中毒に注意

暖をとるためにエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋もれていないか時々確認します。

マフラーから排気ガスが排出されない状態でエンジンをかけっぱなしにしていると、排気ガスが車内に入り込み一酸化炭素中毒になります。

吹雪では動かない物体に雪が当ることで「ふきだまり」が発生し、短時間で雪が積もってしまいます。

雪の季節には、防寒具・手袋・スコップは常に準備しておく必要がありますね。