普段の生活でも保存食を作る

普段の生活でも保存食を作っておくと、イザという時にもいつもの食事を食べることができます。

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乾燥野菜の作り方についてはこちらのページで詳しく解説していますが、肉や魚も保存食にすることができます。保存方法にもよりますが、冷凍庫で2~3週間は保存できます。

停電になったときは保冷剤の代わとして冷蔵庫に移せば、冷蔵庫の食材がぬるくなってしまうのを遅らせることができます。

一日に食べる食材を冷蔵庫に移しておけば数時間で自然解凍できますから、保冷剤としても食材としても利用できるので一石二鳥です。

肉や魚の保存方法

肉や魚は普段の味付けで調理し、一人前ずつ冷凍保存します。調理済みの食材はアルミホイルに包む方が冷凍焼けしにくといわれていますから、ラップよりもアルミホイルを使用しましょう。

野菜の保存方法

ほうれん草など葉もの野菜は、茹でてから軽く水切りしまな板で冷まします。伸ばした状態でラップで包んで冷凍庫に入れます。