両手が使えるLEDライト

避難時には、両手がふさがっていないのが原則です。夜間の移動であれば、手に持つタイプのLEDライトは行動が制限されることもあります。

手に持たないタイプのLEDライト

普段の生活では気にも留めないようなことが、災害時には大きなリスクになることもあります。夜間に大地震が発生すれば、高い確率で停電が発生するので、徒歩での避難にLEDライトは必須です。

しかしLEDライトを片手に持つと自由に使える手も片手になってしまうので、とっさの行動を取りたいときには不便です。

小さい子どもさんがいる家庭では、片手にライト片手に子どもの手となると、両手がふさがってしまいます。

そこで状況によって使い分けられるように、手に持たないタイプのLEDライトを準備しておきましょう。

LEDネックライト

首からぶら下げるタイプのLEDライトで、光量はやや低いものの確実に足元を照らしてくれます。ネックレスのようにぶら下げるだけなので、補助的に子ども用に使用するにも最適です。

暗くなってからの犬の散歩やウォーキングにと、災害時だけでなく日常使いもできるのでハードルの低い防災用品だといえるでしょう。

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ヘッドライト

頭につけるヘッドライトは登山やキャンプ・釣りなどアウトドアの活動では広く使われています。

顔を向けた方向に照明が当たるので、周囲の状況や進みたい方向を知るためには一番使いやすいLEDライトだといえるでしょう。両手での作業が必要なときでも、手元が照らせるので重宝します。
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まとめ

LEDライトにはそれぞれの特徴がありますから、目的によって使い分けるのが賢い選択です。災害用としてすべてを揃えるのは現実的な選択ではありませんから、普段使いも含めて選んでみてはいかがでしょうか。