消費期限25年の保存食

災害に備えて保存食が必要なことは理解していても、いつ発生するかわからない災害の備えは腰が重くなるのも確かです。

多くの災害時用保存食は消費期限が3~5年なので、その前に食べ切って新しいものを補充する手間もかかりますしね。

熊本地震では東日本大震災から5年しか経っていないのに、翌日からコンビニで水を求める人や炊き出しで長蛇の列ができていました。

でも、自分だけは災害に遭遇しないと思っているからだと非難することもできません。

今でも災害に備えた備蓄をしている人は、ほんの一握りだと思います。神戸に住んでいる知り合いに聞いても、防災用品は何も用意していないと言ってますしね。

災害に備えた備蓄が一般家庭に根付いていない理由の一つとして、保存食の消費期限が短いことが考えられます。今から5年以内に保存食が必要になる災害が起きると考える人は、よほど慎重な人たちだけではないでしょうか。

もっと保存期間が長い非常食があればどうでしょうか・・・

企業や自治体が災害に備えて3年や5年ごとに保存食や飲料水を買い換えるとなると相当な予算が必要になるため、できるだけ長く保存できる食料を調達しています。

その一つが、オレゴンフリーズドライ社のサバイバルフーズです。

【送料無料】25年保存 サバイバルフーズ ツー&ハーフセットクラッカー&チキンシチュー

4人以上の家族であれば1号缶、少人数や単身世帯には2号缶と、量を選ぶことができるのも嬉しいですね。

価格は高めとなっていますが、5年保存の保存食を何回も買い換えることを考えると無駄なく安い買い物だといえます。

25年も保存できる秘密は、乾燥度の高さと缶内の空気を極限まで除去している点です。

水でもお湯でも戻すことができるので、火が使えない状況でも食べることができます。